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ウィンドウズを操作していて、ある程度慣れてくると、あるボタンを使うとより一層操作の幅が広がる。それがShift(シフト)ボタンである。(詳細は各項目をクリック)
//・・・・・英数入力文字が大文字になって困ったとき・・・・・>>
初心者のときに困る一例として、いつもは英数入力のときは小文字で入力できていたのにあるとき大文字になっている。このケースはわたしも経験済みでなかなか解決しなくてイライラしたおぼえがある。こんなときはキーボードのランプに注目して欲しい。Caps
Lockのランプがついていると思う。このランプを消すと小文字で入力できる。やり方はShiftボタンとCaps
Lockボタンを同時に押すたびにON、OFFを切り替えることができる。
一瞬だけ逆にしたいときはShiftボタンを押しながら、文字を入力する。
//・・・・・強制的に移動にする・・・・・>>
ファイルをドラッグ(マウスの左を押したまま滑らすこと)して移動したいとき、同一ドライブ上だと移動できるが、例えばCドライブからDドライブなどへ移動したいときコピー扱いとなってしまう。その法則を崩してくれるのがShiftボタンである。Shiftボタンを押しながらファイルをドラッグすると、移動ができる。
リムーバブルメディアへの行為は、運悪く書き込みエラーなどが生じたとき、ファイルが消滅してしまう可能性があるので安全面からおすすめできません。
//・・・・・お気に入りのファイル整理・・・・・>>
お気に入りのファイルを登録していると一杯になってフォルダをつくって整理することになるが、そんなとき上部メニュー→お気に入り→お気に入りの整理を押す。しかし、小さなウィンドウでチマチマと整理することとなる。これを通常のファイル操作のようにできないだろうか?
それが可能である。そんなときは上部メニュー→お気に入り→お気に入りの整理を押すときに同時にShiftボタンを押す。すると個々のファイルになっていて通常のファイル操作ができる(インターネットエクスプローラに限られる)。
//・・・・・テキスト文書を範囲選択したいとき・・・・・>>
マウスをドラッグしながら範囲選択するのが通常の選択の仕方だが、これをキーボードで行いたいときはShiftボタンを押しながら矢印ボタンを同時に押す。
本コラムの内容はWindows98、2000、XP共通です。Windows95は未検証です。
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