◇デスクトップパソコンにはPCIと呼ばれる拡張スロットが1〜3本ほど用意されています。拡張スロットに以下のような基盤を刺すことにより機能を拡張することができます。これらは新しいパソコンでは普通についていますが、ウィンドウ98以前のパソコンでは、ついていないことが多いです。その他、最近よく使われる代表的なものにビデオキャプチャーなどがあげられます。
◇電話のモジュラージャックのような形状があるかないかがパソコンにLANの機能があるかないかの一つの判断材料になります。モジュラージャックよりひと回り大きいです(14mm×12mm)。ない場合はLANカードの増設により、パソコンにLANの機能を持たせることができます。
◇旧型パソコンでUSB2.0の機器を使用したい場合、USB2.0カードを設置します。設置することで従来のUSB1.0もUSB2.0対応の機器も接続できるようになります。
◇DVカメラなどでよく使われるIEEE1394規格を利用したいとき。
◇ATAカードとは古いパソコンで最新の(04年4月の製品)ハードディスクの転送規格であるATA133やSerialATAなどの性能を引き出すカードです。
◇古いパソコンでは容量の壁などの問題も存在しますがATAカードの設置で解決するケースもあります。最新のハードディスクは基本的に書込、読込速度ともに劇的に進化しているので購入後2〜3年経過したパソコンならばハードディスクを交換することにより体感的な速度はあがります。
料金
| TOP | -------------------------------------------------------------<< BACK |