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豆知識

デスクトップ用のHDDは容量以外に選ぶ基準としては回転数がもっとも重要になります。

選択基準

5400
7200
静寂性
×
高速性
×
流通量
コスト

現在は7200rpmが主流ですが静寂性を重視するならば、5400rpmの流体軸受けタイプがおすすめです。

HDDのスピード に体感的な違いを感じさせる要素として回転数とプラッタ容量があります。

プラッタ容量 とは密度(Mbits)を表し、大きいほどヘッドの移動が 少なく済む分、速くなります。

 

ATA(アタ)とはHDD規格、 HDDのスピードを車の速度に例えるなら、ATAは道路幅です。数値が
大きいほど道幅が広く一度に多くの車を通すことができます。

ATA33,66,100,133,S/ATAの順に進化しています。S/ATA(シリアルアタ)はケーブルが特殊です。

 

 

  

 


 

 

アップグレード/ハードディスクの交換(換装)

 

アップグレード
 
・メーカーで交換(換装)すると
・価格は?
・注意点:容量の壁
・ハードディスクなどのご購入は
・デスクトップ用ハードディスクの交換
・ノートパソコン用ハードディスクの交換

 

 
 


メーカーで交換(換装)すると

 

2〜3年パソコンを使用しているとデータは貯まる一方、新しく買ったソフトはハードディスク(HDD)の空き容量を要求するばかり。ちょっと熱心なユーザーならばメーカーのウェブサイトを訪れ、アップグレードサービスなどの情報を調べたりします。高額な金額にびっくりすることでしょう。もちろんメーカー対応だとパソコンをお預けしたり、運ぶ期間も要します。キャッツハンズの出張サービスはメーカーサービスのような期間を要しません。お預かりしないので、その日その場で完了します。


価格は?

キャッツハンズでは技術料として5,000円をいただくことになります。ただし、この場合は単にハードディスクの交換のみになります。バックアップや環境移行はお客様で行ってください。

 例)
ハードディスク交換のみ
5,000円

 

環境移行まで行う場合の技術料は10,000円+データ移行代となります。データ移行代は2000円×(30分を一単位で課金)となります。

例)
交換と環境移行とデータ移行(90分の場合)
10,000円+2000円×(3)=14,000円

 

 


注意点:容量の壁

古いパソコンとOSには容量の壁があり、注意が必要です。容量の壁とは、たとえば120Gのハードディスク(HDD)を取り付けても64Gまでしか認識しないなどの問題をいいます。

 ■容量の壁の目安

・Windows95OSR2.0以前:7.8GBが最大容量

・Windows98SE以前   :64GBが最大容量

・ATA100規格(2001年以前のパソコン)
               :137GBが最大容量

・ATA133規格(2002年以降発売のパソコン)
               :最大容量OK


 

 

 

 

 
 
3.5インチHDD

 
デスクトップ用(3.5インチHDD)交換
 

 

 
   

ハードディスク(HDD)の交換(98SE/Me/2000/XP)

容量の大きなハードディスクは高密度なのでスピードアップが期待できます。

 
  2.5インチHDD
 
ノートパソコン用(2.5インチHDD)交換
 

 

 
   

ハードディスク(HDD)の交換(98SE/Me/2000/XP)

基本はデスクトップ用のハードディスクの項目と同じです。ノートパソコンならではの問題としてはデスクトップよりも相性問題が発生しやすく、物理的な厚さが9.5mmと12.7mmの2種類に大別できることです。現在は9.5mm厚が主流ですが最近では、さらに薄型がでていることと1.8インチサイズのハードディスクを使用したノートパソコンも出てきています。

 

交換例

 

 
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