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HDDやファンなどはケースと共振し易いのである程度肉厚のあるフレームで頑強に組む。
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任意の長さにカットする
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カットが終わると、電動ドリルで穴を開け、ネジ穴をつくって、ネジ頭が邪魔な箇所は皿ネジを使用できるように皿加工する。
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穴開け、タップ切り、皿加工
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写真は標準的なATX規格のマザーボードより一回りは小さいMicroATX規格、BIOSTAR社のマザーボード。平均よりスペック的には劣るが、省スペース&静音という観点からは魅力的。本製品はMicroATX規格の中でも22.5cm
X 19.5cmと非常にコンパクト。
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MicroATXマザーボード
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写真はマザーボードにメモリとCPUだけをつけた状態。
左側にある黒い枠がヒートシンクを収めるスペースでその中の小さな正方形がCPU。
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配置図
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向かって右側のフレームを製作。マザーボードのサイズに合わせてサイズを決定し、ネジ穴を開ける。
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HDD、電源、ファン固定用
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ネジ穴にスペーサをとりつける。裏には見栄えを良くするために袋ナットをつける。
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基盤を浮かせるスペーサ(左)
と袋ナット(右)
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向かって左側のフレームを製作。ヒートシンクを取り付けたとき、マザーボードの凹凸(おうとつ)をうまく吸収できるように電源とHDDの配置を決定する。なお、このマザーボードはUSBブートが可能なので最小限の構成とし、FDDは省略、CD-ROMも外付けで使用することとした。
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HDD、電源、ファン固定用
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Northwood
ヒートシンク
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Prescott
ヒートシンク
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リテールファン
を取り付けた状態
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12cmファンを使う予定なので、厚みのある12cmファンを難なく収納するために高さ方向を抑える金具を製作する。
NorthwoodやPrescott(ノースウッドやプレスコット)とはCPUの製造プロセスの違いによって名付けられたCPUコアの名称。
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CPUを固定するための金具
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製作および撮影は、ノースウッドタイプのヒートシンク(写真右)で進めるが、最終的には、若干冷却に優れるプレスコットを使用する予定である。マザーボードを取り付けて、CPUがしっかりとヒートシンクと密着しているか確認するために一旦電源をつなぎ、動作確認をする。
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マザーボードを取り付ける
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ノースウッドと比較して、わずかながら高さが低いのが難点である。
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プレスコットタイプのヒートシンク
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