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出力は330W(写真左)。幅150x高86x奥行144mmとATX電源はそれだけでも大きいので、小型化する。
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ATX電源
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ファンをはずし、スイッチ、ヒートシンクもはずす。余計なコネクタ類も減らす。
ATXとは電車でいえばレール幅のような規格でPCの世界では標準的なもの。ここでいう電源とはAC100V(交流)から直流の3.3V、5V、12Vに変換する装置。
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余計な物を取り外す
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今回は省スペース、静音がコンセプトなので大型のヒートシンクを用いて、強制空冷の占める割合を減らす。
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電源用ヒートシンク
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ヒートシンクからフレームへも熱が移動するように結合する。
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結合する
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電源の発熱のほとんどはパワー素子なので、大型のヒートシンクに移植する。
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パワー素子をはずす
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配線を終えたあと、電圧3.3V、5V、12Vの出力をテスターで確認する。
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配線を終えた状態
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外付けのCD-ROMなどの周辺機器のAC配線がすっきりなるように新たにコンセントを2個追加する。
1つはサービスコンセント。もう1つは12Vで作動するリレーを用いて、パソコンが起動しているときだけ通電するコンセント。
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コンセント穴を加工
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リレー
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