|
|
|
| |
1.序 章
2.フレームの製作
3.電 源 の 静 音 化
4.ファン、ハードディスクの設置
5.スイッチ、USBポート、温度計の設置
6.化 粧 パ ネ ル
7.スペックと主な材料 |
■ ファン、ハードディスクの設置
フレームにファンやハードディスクをとりつける。そして共振対策を施す。
|
|
 |
|
共振対策としてショックアブソーバという製品を試みた。ネジで固定するとフレームにダイレクトに振動が伝わる。それを緩和する目的のもの。特にシーク時の振動を減衰しやすいみたいだ。蛇足ながらゴム足は本体ケースの足に使用。
|
|
|
ショックアブソーバ(左)とゴム足(右)
|
|
|
|
| |
|
|
|
|
ハードディスクを固定する金具にショックアブソーバをとりつける。
|
|
|
|
| |
|
HDDを固定する金具をつくる
|
|
| |
|
|
|
| 裏から長めのインチネジで固定する。 |
|
 |
|
|
|
|
HDDを仮固定
|
|
| |
|
|
|
 |
|
静音がコンセプトなので、大型のボールベアリングタイプの12cmファンを低電圧(5V)で駆動する。ボールベアリングタイプのファンはゆっくり回したとき、機械的な駆動音を出しにくい。
|
|
|
8cmファンと12cmファン、サイズ比較
|
|
|
|
| |
|
|
|
 |
|
金具を介して、ファンとヒートシンクの距離を微調節する。
|
|
|
ファンを固定する金具をつくる
|
|
|
|
| |
|
|
|
 |
|
ファンの固定にもショックアブソーバを使用する。
|
|
|
ショックアブソーバをつける
|
|
|
|
| |
|
|
|
 |
|
ハードディスクとファンをそれぞれフレームに固定する。
|
|
|
フレームにとりつける
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
 |
|
ショックアブソーバを用いることにより、振動がパソコン本体に伝わりにくくなるが、同時に熱も逃がせなくなる欠点が生まれる。
それを解消するために新たにヒートシンク(電源用と同じタイプ)を用いる。
|
|
|
HDD用ヒートシンク
|
|
|
|
 |
|
 |
|
|
底から見た写真
|
|
断 面 図
|
|
|
|
|
| TOP
| -------------------------------------------------------------<<
BACK |
|