キャッツハンズ・ロゴ 猫の顔
 
特別企画
パソコンのアップグレード/サポート/ホームページ制作 
   

 

 
よくある質問
 
ホームページ制作
 
パソコン保守
 
出張・技術費
 
不定期コラム
 
リ ン ク
 
 
キャッツハンズ・バナー BANNER

 

 

  

 


 

 

省スペース、静音PC製作レポート 5/7

 

 

 


1.序   章
2.フレームの製作
3.電 源 の 静 音 化
4.ファン、ハードディスクの設置
5.スイッチ、USBポート、温度計の設置
6.化 粧 パ ネ ル
7.スペックと主な材料

 

■ スイッチ、USBポート、温度計の設置

  スイッチ、USBポートを作成する段階になるといよいよ大詰めである。長い道のりもあと一歩。

   

ス イ ッ チ

SWとLED  

  左のプッシュスイッチをメインのスイッチとして使用する。リセットスイッチは使用頻度の低さから省略する。LED(発光ダイオード)は電源ランプ、HDDランプに使用する。

 
スイッチ(左)と高輝度青色LED(右)
     
       

  フレームを加工してスイッチとLEDを取り付ける。

  フレーム加工1  
   
フレームを加工
 
       

  高輝度タイプのLEDは光軸によっては眩しいので大きめの抵抗をいれる。実際に取り付け、通電し、見かけの明るさが同じになるように電源ランプ、HDDランプの抵抗値を微調整する。

  フレーム加工2  
   
加工後
 
   

USBポート

USBコネクタの写真  

  USBコネクタの形状にあわせてフレームを加工する。

 
USBコネクタ
     
     
USBポート  

  USBポートは、利便性を高めるために前面にも引き出す。

 
形状が合うように加工
     
 
   

温度計の設置

温度計の写真
       
プレスコットコアのCPUは評判通り発熱が大きい。12cmファン(定格12V)といえども電圧5Vで駆動すると、温度マージンが狭いのでケース内の温度を監視する。   外装パネルは必要がないのでキットから製作する。本温度計は9Vで動作するタイプなので、安定化回路を裏に設けATX電源の12Vから作成する。5Vのファンコネクタも新たに追加。  
       
安定化回路
       
スライドスイッチ

  後日、USB外付け機器からの給電が原因でメインスイッチを切っても外付け機器がONであり続ける限り、パソコンのファンが回り続ける不具合(他のパソコンでもそうなので単に仕様かも)が発生したので、完全に電源を切られるように電圧5VもATX電源の12Vから作成する。

  並びに本体内部にスライドスイッチを設け、ファンに供給する電圧をスイッチ一つで5V、9V、12Vと切り替えられるように仕様変更し、万が一の安全性に備える。

 
コラムメニュー 戻る序章フレームの製作電源の静音化ファン、ハードディスクの設置スイッチ、USBポート、温度計の設置化粧パネルスペックと主な材料次へ

 

 

| TOP | -------------------------------------------------------------<< BACK |

Copyright© 2004-2007 CatsHands All rights reserved.