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スケルトンサーバー製作編 2/6

 

 

 
1.序 章  2.電 源  3.本体加工  4.仕上げ 5.スケルトン  6.完成図


■ 電源

  2004年12月現在、約5年ぐらい前のペンティアムIII時代の資産を活用する。 とはいっても、CPUはVIAの最高クロック(2004年現在)を使用する。 USBは1.1の低速バージョンなのでPCIカードを用いて2.0に機能アップする。

   

電源とCPU

         
  Aopen社マザーボード  

  左はPentiumIIIプラットフォームのマザーボード。AOpen社製、AX3S-PRO(SIZE305x220mm)を使用する。

◇フォームファクタ:ATX Intel 815E

 
 
ATXマザーボード
     
         
  VIA CPU  

  省エネで定評のあるVIA C3(1.2AGHz)を使用。

 

   CPU(裏)     CPU(表)     (ロゴマーク)      
         
  ATX電源  

  ATX電源の側をはずし、内部の基板を取り出す。スイッチやファンなどを外す。

 

 
A T X 電 源
     

 

   

増設PCI【LAN・USB2.0】

         
 

  機能を追加するためにマザーボードのPCIスロットにLANカードを装着する。

◇100BASE-TX/10BASE-T

 

コレガ社LANカード

 
 
 
LAN
 
 

  USB1.1では、マウスやキーボード、プリンタ程度にしか使えないのでPCIスロットにUSB2.0カードを装着する。

◇USB1.1×2 (マザーボード標準)
◇USB2.0×5 (USB2.0カード装着)

  本カードはスロット数も5本と豊富なので使いやすい。ケースカバーの都合で実際は4本とする。

   
     
USB2.0
 
   

  2本の増設カードを実際にマザーボードに挿し、通電した状態。

 
 
通電テスト
     
  背面   底面  
 
背 面
 
底 面
 
 
 
 
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