2004年12月現在、約5年ぐらい前のペンティアムIII時代の資産を活用する。 とはいっても、CPUはVIAの最高クロック(2004年現在)を使用する。 USBは1.1の低速バージョンなのでPCIカードを用いて2.0に機能アップする。
左はPentiumIIIプラットフォームのマザーボード。AOpen社製、AX3S-PRO(SIZE305x220mm)を使用する。
◇フォームファクタ:ATX Intel 815E
省エネで定評のあるVIA C3(1.2AGHz)を使用。
ATX電源の側をはずし、内部の基板を取り出す。スイッチやファンなどを外す。
機能を追加するためにマザーボードのPCIスロットにLANカードを装着する。
◇100BASE-TX/10BASE-T
USB1.1では、マウスやキーボード、プリンタ程度にしか使えないのでPCIスロットにUSB2.0カードを装着する。
◇USB1.1×2 (マザーボード標準) ◇USB2.0×5 (USB2.0カード装着)
本カードはスロット数も5本と豊富なので使いやすい。ケースカバーの都合で実際は4本とする。
2本の増設カードを実際にマザーボードに挿し、通電した状態。
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