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画像整理術
04/06/23
〜便利ツール
の利用編〜
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デジタルカメラはフィルム代のことを考えなくて済むのでとても経済的である。以後、デジカメとする。
大容量のメモリカードを追加購入すると200〜300枚は撮りためることができ、これもフィルムにはないメリットではないだろうか?そして、調子よく撮っていると大量の写真がパソコンに貯まることになる。
この大量の写真からお気に入りの写真は是非とも現像をしたい。デジカメが普及した分、現像サービスをしている店も増え、価格もこなれてきた。写真屋さんに持っていくと、銀鉛プリントをしてくれる。銀鉛プリントのいいところは、従来のカメラで撮った写真と同じサイズで、さらに光沢が期待できるところにある。
最初、予想を反してコンパクトAPSカメラより仕上がりが綺麗で、びっくりしたのを覚えている。そこの写真屋のおやじさんはデジカメプリントを始めたばかりで、わたしが初めての客だったみたいで二人で画質に感心していた。でも悲しそうだった。デジカメをわざわざ現像しにくる人はほとんど期待できないから、将来はないと・・・。
以後、気を良くして300〜400枚撮るごとに80枚ぐらいずつ写真屋さんで現像してもらっている。デジカメは現像代とか焼き増しという概念がないため、一枚の『焼き代』×『枚数』というシンプル価格がわかりやすいのもいいところ。わたしは25円の店をよく利用していたが、最近、別の店が18円でするようになったので、わたしのよく利用する店も18円になった。これで儲かっているのかと他人事ながら少し気になっている。
気分良く撮ってるとどんどん枚数が増え、あとあと大変なので、あるときから連番をつけて保存することにした。もともと撮り存じた写真やピンボケ写真を消去しながら整理しているとデフォルトネームだと滅茶苦茶になってしまう。そんなとき便利なソフトが"i_view32"というフリーソフトである。機能は画像閲覧ソフトであるが、ファイル名を一括変換する機能も備わっている。だから、バラバラになってしまったファイル名を一括して連番形式にできる。連番形式のメリットは時系列順にシンプルな数字でファイルを管理できることである。これで一つのフォルダにたくさんファイルをいれてもあまり困らなくなった。
それでも写真が増えてくると、目的の写真を探し出すのが大変なので、こんなときには"VIX"というソフトが便利である。これも画像閲覧するためのフリーソフトだが、ファイルをサムネイル化する機能がついているので、わたしはサムネイル化するためだけに利用している。サムネイルとは内容を確認しやすいように小さく縮小した画像と元の写真がリンクしている状態である。ようするに小さな写真をクリックすると大きな写真が開くというウェブサイトでよく使われる代物である。作成は半自動的に"VIX"が行ってくれ、楽な作業である。
ハードディスクはいつクラッシュするかわからないので、別のメディアに保存する必要がある。だからわたしはCD-Rに焼いている訳だが、ハードディスクと比べて読み込み速度が遅いCD-Rなどに焼くときはサムネイル方式は威力を発揮する。いま、4000枚弱ほど写真があるが、今のところこの方法で整理がついている。この手法はデジカメ画像に限らず、あらゆる画像に通用するのでおすすめである。
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