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パソコンの
買い替えの
目安
04/12/03
〜陳腐化
するPC〜
PART 1/3
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パソコンを使い続けていると、この問題は避けては通れない。ハードウェアの進化が起こると、以前の物は見劣りしてしまう現実がある。とくにマルチメディアの世界では、まだまだ高速のパソコンが望まれ、古いパソコンは動作すらしないことが多い。劇的に変化するのがパソコンの世界である。『陳腐化』と呼ばれる言葉がそれを如実に語っている。その代表的な例が以下にあげるようなことだと私は考える。
機器と機器とを結ぶインターフェイスとよばれるものは低速用と高速用がある。低速用の代表といえば、パラレルポート(プリンタ)、PS/2(キーボード、マウス)など多彩であったが、 USB1.1に置き換わって久しい。低速用は、いまではUSB1.1を使おうがPS/2を使おうが大した違いはない。高速用としてはSCSI、IEEE1394が存在し、その普及もUSB2.0の登場で色あせた存在になってしまい高速インターフェイスの代表といえば、USB2.0(USB1.1の40倍速)であることが当たり前となった。
OSのインストールにフロッピーディスクを使わずにCDブート(例:フロッピードライブ非搭載パソコンなど)が可能となった。
宴oックアップメディアはCD-RからDVD-R(CD-Rの7〜12枚分)へシフトし、DVD-Rドライブは高速化を十分に果たした。そして、次世代DVDが登場しようとしている。
渇f像などあらゆるアナログデータをデジタル化することにより、加工が容易になった反面、大容量のメディアと大容量のデータを処理するに相応しいCPUの能力が求められてきた。<<次へ
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