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プリンタの選び方
06/02/05
〜決して明か
されない現実〜
PART 3/3
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インクは一体型と各カラー独立タイプがある。しかし、一体型は名前のとおり各色がセットになっていて一つのタンクに収まっている。一色でも無くなると買い換える必要が出てくるが、まとまっている分、安い傾向にある。対して、各カラー独立タイプは、特定の色がなくなってもそれだけ買い足せばいいので、融通は利く。ところが、6色タイプなど多色化傾向にあるので、全色予備を揃えると結構なお値段になる。

究極のコスト削減は、詰め替えインクを使うと言う裏技である。純正のおよそ1/2〜1/5ぐらいのコストに抑えることができる。詰め替えインクを製造しているメーカーが何社かあり、液体状のインクと注射器がセットになっていることが多い。タンクを再利用し、液体状のインクを注射器で注入する手法である。この手法は万が一、プリンタが壊れるリスクがあることを認識し、自己責任で行う必要が出てくる。

■結論

ファックス、スキャナ、コピー機が一体化している多機能(複合)プリンタが増えたが、印字がかすれるなど原理的な欠点を有するケースは相変わらず多い。ホントは多機能化や画質よりも重要な点で、メーカーには頑張ってもらいたい。これらのことを頭の片隅において、お店の人に相談しながら購入すれば、ハズレは少なくなると思う。

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